
現在、大型物流倉庫建設現場にて本杭打設工事が開始され、
今後は 根伐り工事 → 捨てコンクリート(ステコン)打設 → 建築測量(墨出し) へと工程が進行していきます。
大型物流倉庫は、
- 建物スパンが大きい
- 柱・梁・アンカーの精度要求が非常に高い
- 後工程(鉄骨・PC・床コンクリート)との相番作業が多い
- という特性があり、初期段階の測量精度が建物全体の品質を左右します。
当社では、
- 通り芯・基準墨の設定
- レベル管理
- アンカーセット前後の位置確認
など、建築測量(墨出し)業務を通じて、二次元の図面情報を現場で正確な三次元へ落とし込む役割を担っています。
本杭打設後の墨出しが重要な理由
本杭打設後は、基礎形状が確定するため、この段階での測量誤差は 鉄骨柱建方・PC(プレキャスト)設置・床コンクリート打設 まで連鎖的に影響します。
特に大型物流倉庫では、
- アンカー位置のズレ
- 通り芯の微細な誤差
が後工程で大きな手戻りにつながるケースも少なくありません。
そのため、経験豊富な建築測量(墨出し)業者の関与が不可欠となります。
協力業者様・一人親方様・人材募集について
現在、こうした大型物流倉庫案件の増加に伴い、
建築測量(墨出し)に携わっていただける協力業者様・一人親方様・人材を募集しております。
募集対象
- 建築測量(墨出し)の実務経験者
- 墨出し業務に対応可能な協力業者様
- 建設業界で手に職をつけたい未経験者の方
経験の有無に関わらず、現場で確かな技術を身につけたい方、安定した案件に携わりたい方を歓迎しています。
建築測量(墨出し)は、「図面を読む力」「現場を理解する力」が身につく、将来性の高い専門技術です。
建築測量(墨出し)のご相談・お問い合わせ
- 大型物流倉庫の墨出し業者を探している
- 本杭打設後の測量対応ができる会社を探している
- 協力業者として長期的に関わりたい
このようなご要望がございましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
当社は、正確さと現場対応力を強みとし、
建築現場を基礎から支える測量業務を行っています。
2025年も、多くの建築現場にて建築測量(墨出し)業務をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
本杭打設から基礎工事、鉄骨・PC建方に至るまで、数多くの大型物流倉庫・建築現場に携わらせていただいたことを、心より感謝申し上げます。
建築測量(墨出し)は、目立つ仕事ではありませんが、建物の精度と品質を根底から支える重要な工程です。
2025年も「正確さ」「安全」「現場対応力」を大切に、一件一件の現場に真摯に向き合ってまいりました。
2026年も引き続き、
- 建築測量(墨出し)の品質向上
- 現場に寄り添った対応
- 協力業者様との信頼関係の強化
に努めてまいります。
建築測量(墨出し)のご相談、協力業者としてのご参画など、どのような内容でもお気軽にお問い合わせください。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。




